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増山誠(兵庫県議)の経歴と百条委員会音声流出問題|維新から除名された政治家の軌跡

地方議員

兵庫県議会議員の増山誠氏は、2025年2月、兵庫県の斎藤元彦知事パワハラ疑惑を調査する百条委員会の非公開音声データを外部に流出させたとして、日本維新の会から離党勧告処分を受けた。

早稲田大学政治経済学部から日興証券、IT企業経営、レストラン経営を経て政治家に転身──異色の経歴を持つ増山誠氏は、4児の父として子育て支援を訴え、2019年に兵庫県議会議員に初当選した。

しかし、百条委員会での音声データ流出問題、NHK党立花孝志氏への情報提供、そして維新からの事実上の除名──

増山誠氏を通じて見える、地方議会の権力構造、維新の会の党内統制、そして百条委員会という権力監視機構の実態を徹底解説する。

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  1. 増山誠のプロフィール
  2. 詳しい経歴──証券マンから起業家、そして政治家へ
    1. 早稲田大学から日興証券へ
    2. IT企業とレストラン経営──15年の経営者経験
    3. 2019年兵庫県議会議員初当選
    4. 2022年西宮市長選挙落選と再起
  3. 2024〜2025年百条委員会音声流出問題──維新からの事実上の除名
    1. 斎藤元彦知事パワハラ疑惑と百条委員会設置
    2. 非公開音声データの外部流出
    3. 日本維新の会から離党勧告処分
    4. NHK党立花孝志氏への情報提供疑惑
  4. 新会派「躍動の会」結成──斎藤知事支持へ転換
    1. 維新除名処分を受けた3県議による新会派
    2. 百条委員会報告書への反対票
    3. 斎藤元彦知事支持の立場表明
    4. 県議会自主解散を要求
  5. 百条委員会とは──地方議会の最強調査権限
    1. 百条委員会の法的根拠と権限
    2. 証人喚問と偽証罪
    3. 非公開審議の意義と問題点
    4. 音声流出が問題となる理由
  6. 日本維新の会の党内統制──除名と離党勧告の実態
    1. 維新の会の組織構造
    2. 除名・離党勧告の基準
    3. 過去の除名・離党勧告事例
    4. 増山誠氏の処分が示す維新の方針
  7. 増山誠の家族とプライベート
    1. 妻と4人の子供
    2. 夙川小学校PTA会長としての活動
    3. レストラン「夙川マール」経営
    4. 子育て支援への思い
  8. まとめ──増山誠と地方議会の権力構造
    1. 証券マンから政治家への転身
    2. 百条委員会音声流出問題の教訓
    3. 維新の会の党内統制と地方政治
    4. 権力ウォッチの視点

増山誠のプロフィール

https://web.pref.hyogo.lg.jp/

項目内容
氏名増山誠(ますやままこと)
生年月日1978年6月9日(47歳・2025年時点)
出身地神奈川県横浜市
学歴早稲田大学政治経済学部卒業
現職兵庫県議会議員(2期)、躍動の会幹事長
前職SMBC日興証券社員、IT企業経営者、レストラン経営者
所属政党日本維新の会(2025年2月まで)→無所属→躍動の会
家族妻と子供4人の6人家族
専門分野子育て支援、行財政改革

増山誠氏は、神奈川県横浜市出身で、早稲田大学政治経済学部を卒業後、日興証券に入社。

その後、IT企業やレストランを経営し、2019年に兵庫県議会議員に初当選した。

2025年2月、百条委員会の非公開音声データを外部に流出させたとして日本維新の会から離党勧告処分を受け、離党。

同年3月、新会派「躍動の会」を結成し、幹事長に就任した。

4児の父として子育て支援政策に力を入れ、「西宮市を子育てNo.1の街にする」をスローガンに掲げている。

詳しい経歴──証券マンから起業家、そして政治家へ

早稲田大学から日興証券へ

増山誠氏は神奈川県横浜市出身、年齢は47歳(2025年時点)。

早稲田大学政治経済学部(偏差値74)に進学し、2001年に卒業。

同年、日興コーディアル証券(現SMBC日興証券)に入社した。

日興証券は三菱銀行系の大手証券会社であり、増山誠氏はエリートコースを歩み始めた。

しかし、増山誠氏は証券会社での勤務を2〜3年で退職し、起業の道を選んだ。

IT企業とレストラン経営──15年の経営者経験

2004年頃(25歳)、増山誠氏はITシステム会社「インタラクティブ株式会社」を起業した。

情報通信会社を約15年間経営し、経営者としての経験を積んだ。

2017年頃(39歳)、増山誠氏は親子向けレストラン「夙川マール」を兵庫県西宮市に開業。

「夙川マール」は、子育て世代が気軽に利用できる親子向けレストランチェーンとして展開され、増山誠氏自身が4児の父として子育ての大変さを実感していたことが開業のきっかけとなった。

レストラン経営を通じて、子育て支援の必要性を痛感した増山誠氏は、政治家への道を志すようになる。

2019年兵庫県議会議員初当選

2019年4月(40歳)、増山誠氏は兵庫県議会議員選挙に日本維新の会公認で立候補し、西宮市選挙区で初当選を果たした。

公約:

  • 西宮市を子育てNo.1の街にする
  • 子育て支援の充実
  • 教育環境の改善
  • 待機児童問題の解消
  • 身を切る改革
  • 財政改革

増山誠氏は、4児の父として子育て支援に力を入れる姿勢が支持され、初当選を果たした。

県議会では、日本維新の会県議団の政務調査会長を務めた。

2022年西宮市長選挙落選と再起

https://mainichi.jp/

2022年3月(43歳)、増山誠氏は兵庫県議を1期目途中で辞任し、西宮市長選挙に日本維新の会公認で立候補。

しかし、現職の石井登志郎氏に敗れ、落選した。

落選の要因:

  • 知名度不足
  • 県議1期目途中での辞任への批判
  • 現職の強さ

落選後、増山誠氏は衆議院議員の公設秘書として活動した。

2023年4月(44歳)、増山誠氏は再び兵庫県議会議員選挙に立候補し、再選を果たす。

増山誠氏は、「西宮市長選での落選は悔しかったが、県議として西宮市のために働き続ける」と述べた。

2024〜2025年百条委員会音声流出問題──維新からの事実上の除名

https://twitter.com/

斎藤元彦知事パワハラ疑惑と百条委員会設置

2024年、兵庫県の斎藤元彦知事に対してパワハラ疑惑が浮上した。

斎藤元彦氏は日本維新の会が支援して誕生した知事であり、維新にとっては重要な存在だった。

兵庫県議会は、斎藤元彦知事のパワハラ疑惑を調査するため、調査特別委員会(百条委員会)を設置。

増山誠氏は、百条委員会の委員に選ばれた。

非公開音声データの外部流出

2025年2月、兵庫県議会の百条委員会において、非公開の会議音声データが外部に流出した問題が発生した。

流出の経緯:

  • 増山誠氏が百条委員会の非公開会議を録音
  • 録音データをNHKから国民を守る党の立花孝志氏に提供
  • 立花孝志氏がYouTubeで音声を公開

百条委員会は、証人喚問などの強い調査権限を持つ一方、非公開で審議される部分も多い。

非公開部分の情報を外部に流出させることは、委員会の信頼を損なう行為とされた。

日本維新の会から離党勧告処分

https://www.jiji.com/

2025年2月26日、日本維新の会の県組織「兵庫維新の会」は、増山誠氏に対して「離党勧告」処分を発表した。

処分理由:

  • 百条委員会の非公開音声データを外部に提供
  • 議会のルールと品位を著しく傷つける行為

増山誠氏は、百条委員会の委員を辞職する意向を示したが、県議会議員の職は続ける意向を表明した。

増山誠氏は離党勧告を受けて日本維新の会を離党し、無所属となった。

維新の会県議団の門隆志幹事長は、増山誠氏に対して辞職勧告も含めた対応を検討していることを明らかにした。

NHK党立花孝志氏への情報提供疑惑

https://article.auone.jp/

増山誠氏は、2024年の兵庫県知事選期間中にも、NHKから国民を守る党の立花孝志氏に情報提供したとされる。

立花孝志氏は、斎藤元彦知事のパワハラ疑惑について積極的に情報発信しており、増山誠氏との関係が注目された。

増山誠氏は、「斎藤知事のパワハラ疑惑を明らかにするため、立花氏に情報提供した」と説明したが、維新の会は「党の方針に反する行為」として処分を下した。

日本共産党兵庫県議団は、「増山誠氏の行為は、告発文書の真偽を明らかにするという百条委員会の目的から著しく外れるだけでなく、審議を阻害するものであり、委員の辞任は当然」と批判した。

立花孝志氏については、以下の記事で詳しく解説している。

新会派「躍動の会」結成──斎藤知事支持へ転換

https://mainichi.jp/

維新除名処分を受けた3県議による新会派

2025年3月10日、増山誠氏、岸口実氏、白井孝明氏の3名は、兵庫県議会事務局に新会派「躍動の会」の結成を届け出た。

躍動の会メンバー:

  • 増山誠氏(幹事長)
  • 白井孝明氏(政調会長)
  • 岸口実氏

3名はいずれも、斎藤元彦知事が内部告発された問題を巡り、2024年の知事選期間中にNHKから国民を守る党の立花孝志氏への情報提供に協力したとして、日本維新の会の県組織「兵庫維新の会」から除名や離党勧告の処分を受けた。

百条委員会報告書への反対票

2025年3月5日、兵庫県議会の百条委員会は、斎藤元彦知事のパワハラ疑惑について「一定の事実が確認された」とする報告書を採決した。

増山誠氏と白井孝明氏は、この報告書の採決で反対票を投じた。

増山誠氏は、「百条委員会の報告書は不十分であり、斎藤知事のパワハラ疑惑は証明されていない」と主張した。

斎藤元彦知事支持の立場表明

増山誠氏ら3名は、新会派「躍動の会」結成後、斎藤元彦知事の政策を支援する考えを示した。

2024年11月の兵庫県知事選挙で、斎藤元彦氏は再選を果たす。

増山誠氏は、2024年11月19日に斎藤元彦知事が兵庫県庁に再登庁した際、「おかえりなさい!」と言葉を交わし、握手で出迎えた。

増山誠氏はXで、「本日11月19日、斎藤元彦知事が兵庫県庁に再登庁されました。『おかえりなさい!』と言葉を交わし、握手で出迎えさせて頂きました。本当におめでとうございます!!」と投稿した。

斎藤元彦知事については、以下の記事で詳しく解説している。

県議会自主解散を要求

増山誠氏は、新会派「躍動の会」の方針として「まずは百条委の報告書が正しいか県民に問うため、県議会の自主解散を求めていく」と語った。

増山誠氏は、「百条委員会の報告書は不十分であり、県民の信を問うべき」と主張している。

しかし、県議会の自主解散には多数の賛成が必要であり、実現の見通しは立っていない。

百条委員会とは──地方議会の最強調査権限

https://www.nikkei.com/

百条委員会の法的根拠と権限

百条委員会(調査特別委員会)は、地方自治法第100条に基づいて設置される、地方議会の最強調査権限を持つ委員会である。

法的根拠:


地方自治法第100条
「普通地方公共団体の議会は、当該普通地方公共団体の事務に関する調査を行い、選挙人その他の関係人の出頭及び証言並びに記録の提出を請求することができる」

百条委員会の権限:

  • 証人喚問
  • 記録の提出要求
  • 現地調査
  • 偽証罪の適用(刑法第169条)

百条委員会は、国会の証人喚問と同等の強い調査権限を持つ。

証人喚問と偽証罪

百条委員会に喚問された証人が虚偽の証言をした場合、刑法第169条の偽証罪が適用され、3ヶ月以上10年以下の懲役に処される。

偽証罪の要件:

  • 百条委員会で宣誓した証人
  • 虚偽の陳述をした
  • 故意に虚偽の陳述をした

偽証罪が適用されるため、百条委員会は非常に重い調査権限を持つ。

非公開審議の意義と問題点

百条委員会は、原則として公開で審議されるが、一部を非公開とすることができる。

非公開審議の理由:

  • 証人のプライバシー保護
  • 関係者への配慮
  • 捜査への影響を避ける
  • 自由な議論を確保

しかし、非公開審議は透明性を欠くという批判もある。

音声流出が問題となる理由

https://www.sun-tv.co.jp/

増山誠氏が百条委員会の非公開音声データを外部に流出させたことが問題となったのは、以下の理由による。

問題点:

  • 非公開審議の信頼を損なう
  • 証人や関係者のプライバシーを侵害する可能性
  • 議会のルールと品位を傷つける
  • 今後の百条委員会運営に支障をきたす

日本共産党兵庫県議団は、「増山誠氏の行為は、議会のルールと品位を著しく傷つけるものである」と批判した。

一方、増山誠氏は、「百条委員会の透明性を高めるため、音声を公開した」と主張している。

百条委員会委員については、以下の記事で詳しく解説している。

日本維新の会の党内統制──除名と離党勧告の実態

維新の会の組織構造

日本維新の会は、中央組織と地方組織(都道府県組織)から構成される。

組織構造:

  • 中央:日本維新の会
  • 地方:兵庫維新の会、大阪維新の会など

地方組織は、中央の方針に基づきながらも、独自の判断で党員の処分を行うことができる。

除名・離党勧告の基準

日本維新の会は、党規約に基づいて党員の処分を行う。

処分の種類:

  • 除名:党員資格の剥奪
  • 離党勧告:事実上の除名
  • 戒告:注意

除名・離党勧告の基準:

  • 党の方針に反する行為
  • 党の名誉を傷つける行為
  • 党員としての品位を欠く行為

増山誠氏の場合、「百条委員会の非公開音声データを外部に提供した」ことが「党の方針に反する行為」「党員としての品位を欠く行為」と判断された。

過去の除名・離党勧告事例

日本維新の会は、過去にも党員の除名や離党勧告を行っている。

主な事例:

  • 岸口実氏:除名(2025年2月)
    理由:真偽不明の文書を立花孝志氏に提供
  • 増山誠氏:離党勧告(2025年2月)
    理由:百条委員会の非公開音声データを外部に提供

維新の会は、党の規律を重視し、党の方針に反する行為には厳しい処分を下す傾向がある。

増山誠氏の処分が示す維新の方針

https://www.jiji.com/

増山誠氏の処分は、日本維新の会の党内統制の厳しさを示している。

維新の方針:

  • 党の規律を重視
  • 党の方針に反する行為には厳しい処分
  • 斎藤元彦知事を支援する立場から、知事批判につながる行為は許容しない

増山誠氏は、「斎藤知事のパワハラ疑惑を明らかにするため」と主張したが、維新の会は「党の方針に反する行為」として処分を下した。

維新の会の党内統制の厳しさは、党の結束力を高める一方、党員の自由な発言や行動を制約する側面もある。

増山誠の家族とプライベート

妻と4人の子供

増山誠氏は、妻と4人の子供を持つ6人家族である。

家族構成:

  • 妻:名前非公開、北海道出身と推測
  • 長男:六甲学院中学校・高等学校に在籍
  • 次男:詳細非公開
  • 長女:詳細非公開
  • 次女:詳細非公開

増山誠氏は、Xで家族との日常を投稿することがあり、「妻がコストコに行った日からしばらくは豪華な朝食が出てくる」「妻の実家から届いた夕張メロンが食卓を飾る」などのエピソードを紹介している。

妻は料理上手で、増山誠氏は家族との時間を大切にしている様子がうかがえる。

夙川小学校PTA会長としての活動

増山誠氏は、夙川小学校のPTA会長を2期務めた。

また、夙川地区青少年愛護協議会の副会長も務めるなど、地域活動にも積極的に参加している。

増山誠氏は、4児の父として子育ての大変さを実感しており、子育て支援政策に力を入れている。

レストラン「夙川マール」経営

https://nishi2.jp/

増山誠氏は、2017年頃に親子向けレストラン「夙川マール」を兵庫県西宮市に開業した。

「夙川マール」は、子育て世代が気軽に利用できる親子向けレストランチェーンとして展開された。

しかし、2023年頃に閉店したと見られる。

子育て支援への思い

増山誠氏は、4児の父として子育ての大変さを実感しており、「西宮市を子育てNo.1の街にする」をスローガンに掲げている。

主な政策:

  • 待機児童問題の解消
  • 保育負担の軽減
  • 子育て支援の充実
  • 教育環境の改善

増山誠氏は、「子育て世代の政治家」として、自身の経験を政策に反映させている。

まとめ──増山誠と地方議会の権力構造

https://www.ktv.jp/

証券マンから政治家への転身

増山誠氏は、早稲田大学政治経済学部から日興証券、IT企業経営、レストラン経営を経て政治家に転身した異色の経歴を持つ。

4児の父として子育て支援を訴え、2019年に兵庫県議会議員に初当選し、2023年に再選を果たした。

しかし、2025年2月の百条委員会音声流出問題により、日本維新の会から事実上の除名処分を受け、新会派「躍動の会」を結成した。

百条委員会音声流出問題の教訓

増山誠氏の百条委員会音声流出問題は、地方議会の権力構造と透明性の問題を浮き彫りにした。

問題点:

  • 百条委員会の非公開審議の妥当性
  • 議会の透明性と証人保護のバランス
  • 議員の情報発信と守秘義務の境界線

増山誠氏は「百条委員会の透明性を高めるため」と主張したが、議会は「ルールと品位を傷つける行為」と判断した。

百条委員会の非公開審議は、証人のプライバシー保護や自由な議論を確保するために必要とされる一方、透明性を欠くという批判もある。

維新の会の党内統制と地方政治

増山誠氏の処分は、日本維新の会の党内統制の厳しさを示している。

維新の会は、党の規律を重視し、党の方針に反する行為には厳しい処分を下す。

維新の党内統制:

  • 党の規律を重視
  • 党の方針に反する行為には除名・離党勧告
  • 斎藤元彦知事を支援する立場から、知事批判は許容しない

増山誠氏は、維新を離党後、斎藤元彦知事を支持する立場に転換した。

維新の会の党内統制は、党の結束力を高める一方、党員の自由な発言や行動を制約する側面もある。

権力ウォッチの視点

『権力ウォッチ』は、増山誠氏と兵庫県政の動向を今後も追い続ける。

注目ポイント:

  • 躍動の会の今後の活動
  • 斎藤元彦知事との関係
  • 百条委員会報告書の妥当性
  • 県議会自主解散の可能性
  • 次の県議選での動向

増山誠氏の百条委員会音声流出問題は、地方議会の透明性、百条委員会の運営、政党の党内統制という、地方政治の権力構造を考える上で重要な事例である。

百条委員会は地方議会の最強調査権限を持つ一方、その運営の透明性や非公開審議の妥当性については、今後も議論が続くだろう。

増山誠氏の行動が「透明性を高めるため」だったのか、「議会のルールを破る行為」だったのか──

支持者と批判者の双方の視点を踏まえ、地方議会の権力構造と民主主義のあり方を考え続けることが重要である。

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