40歳の春、佐々木成三は警察官の制服を脱いだ。
埼玉県警に22年間勤務し、刑事部捜査一課で10年間、凶悪犯罪の最前線に立ち続けた。
デジタル捜査班の初代班長として新しい捜査手法を切り開き、数多くの事件を解決してきた。
「スゴ腕、人情刑事」として知られ、埼玉県警察官優秀職員賞など複数の表彰を受けた人物が、なぜ定年まで10年以上を残して辞めたのか。
退職の理由は明快だった。
「事件を取り締まるのではなく、犯罪を生まない環境を作りたい」。
この言葉の重さは、22年間被害者と向き合い続けた人間でなければ生まれない。
犯人を捕まえても、被害者の受けた傷は消えない。
その無念を繰り返し目撃してきた刑事が、「犯罪が起きる前に止める」という選択をした。
- 佐々木成三のプロフィール
- 岩手から埼玉へ──「人の役に立ちたい」という動機
- 捜査一課10年──「スゴ腕、人情刑事」と呼ばれた刑事の仕事
- デジタル捜査班初代班長──時代の転換点を先読みした仕事
- 40歳での退職決断──「事後対応」から「事前予防」へ
- 犯罪コメンテーターという仕事──テレビが求める「現場を知る人間」
- スクールポリス理事──若者を犯罪から守る最前線
- 闇バイト強盗の実態──元刑事が解説する「使い捨て犯罪」の構造
- 特殊詐欺との闘い──手口の進化と対策の現実
- デジタルタトゥーという現代の落とし穴──子どもへの啓発活動
- 兄・佐々木正明との兄弟──情報発信に向き合う二人の軌跡
- 「警察は限界だ」と言わない理由──警察への敬意と距離感
- 権力ウォッチの視点
- 参考資料・出典
佐々木成三のプロフィール

| 氏名 | 佐々木成三(ささきなるみ) |
|---|---|
| 生年月日 | 1976年11月13日(48歳・2025年時点) |
| 出身地 | 岩手県一関市 |
| 学歴 | 岩手県立一関第二高等学校卒業(1995年) |
| 警察在職 | 1995年〜2017年(22年間・埼玉県警察) |
| 最終階級 | 警部補 |
| 専門分野 | 凶悪犯罪捜査・デジタルフォレンジック・サイバー犯罪 |
| 現職 | 犯罪コメンテーター・犯罪評論家/一般社団法人スクールポリス理事 |
| 主な著書 | 「あなたとあなたの大切な人を守る捜査一課式防犯BOOK」(アスコム、2020年)/「元捜査一課刑事が明かす手口 スマホで子どもが騙される」(青春出版社、2021年) |
| 兄 | 佐々木正明(ジャーナリスト・大和大学教授) |
岩手から埼玉へ──「人の役に立ちたい」という動機
佐々木成三は1976年11月13日、岩手県一関市に生まれた。
岩手県立一関第二高等学校を卒業した1995年、遠く離れた埼玉県警察に入庁した。
岩手の高校卒業生がなぜ埼玉の警察官を選んだのか──その動機は明快だ。
「人の役に立ちたい」という思いだった。
警察官を志したきっかけには、大学生のころの経験がある。
地元の交番に立ち寄り、仕事について尋ねた時、一人の男性巡査が仕事のやりがいについて熱く語った。
その言葉が佐々木を動かした。
入庁後は蕨警察署・新東京国際空港警備隊・鉄道警察隊と現場を経験し、1998年には千葉県警察成田国際空港警備隊に2年間出向した。
成田という国際的な玄関口での警備経験は、後のデジタル捜査・国際犯罪への関心の土台となった。
そして埼玉県警察本部刑事部捜査第一課へ。
ここで佐々木は10年間、凶悪犯罪の最前線に立つことになる。
捜査一課10年──「スゴ腕、人情刑事」と呼ばれた刑事の仕事
捜査一課は警察の花形部署だ。殺人・強盗・放火・誘拐という凶悪犯罪を扱う。
テレビドラマでは颯爽としたイメージで描かれるが、実態はひたすら地味で消耗する仕事だ。
佐々木は巡査部長として5年、警部補として5年の計10年間、捜査一課に在籍した。
その間、被疑者の逮捕・取り調べ・情報収集に加え、被害者対策と遺族担当という、精神的に最も重い仕事も担った。
遺族担当の仕事は、警察官としての人間性が直接問われる。
犯人を捕まえることとは別の次元で、遺された家族の苦しみに向き合わなければならない。
「スゴ腕、人情刑事」というニックネームは、捜査の技術だけでなく、被害者・遺族への姿勢から生まれたものだ。
発想力・情報収集力・行動力に優れ、新しい捜査手法の開拓にも積極的だった佐々木は、埼玉県警察官優秀職員賞をはじめ複数の表彰を受けた。
凶悪犯罪の捜査で実績を積み上げながら、佐々木の中にはある問いが積み重なっていた。
「犯人を捕まえた後、被害者の傷は消えるのか」──という問いだ。
デジタル捜査班初代班長──時代の転換点を先読みした仕事
佐々木成三のキャリアで特筆すべきは、埼玉県警捜査一課においてデジタル捜査班の初代班長を務めたことだ。
2000年代半ば以降、犯罪の現場にデジタル機器が当たり前に存在するようになった。
犯人と被害者のスマートフォン、防犯カメラの映像データ、SNSの投稿履歴、通話記録、位置情報──これらをどう解析するかが、捜査の成否を左右する時代になった。
佐々木が担当したのはこのデジタルフォレンジック、つまりデジタル証拠の収集・保全・解析だ。
PC・スマートフォン・防犯カメラのデータを押収し、削除されたデータも復元しながら証拠を積み上げる。
携帯電話の通話履歴・GPS履歴・メール、インターネット接続ログ、SNSの投稿履歴──これらを解析することで、被疑者の行動を時系列で再構成できる。
「初代」という立場は楽ではない。
前例がなく、組織のサポート体制も整っていない中で、手法を一から作り上げる必要がある。
佐々木はデジタルフォレンジックの知見を組織に根付かせ、埼玉県警のデジタル捜査能力を底上げした。
この経験が、退職後の活動に直接つながっている。
闇バイトやSNS詐欺の実態を解説できる元刑事として、テレビ局や出版社から声がかかるのは、この専門性があるからだ。
40歳での退職決断──「事後対応」から「事前予防」へ
2017年3月、佐々木成三は40歳で埼玉県警を退職した。
警察官の定年は通常60歳だ。定年まで20年以上を残した退職は、組織の外から見れば異例だ。
しかし佐々木の中では、この決断は長年の問いに対する必然的な答えだった。
警察組織は構造上、事後対応型だ。犯罪が発生して初めて動く。
被害者が出なければ、警察は介入できない。
どれほど優秀な刑事でも、犯罪が起きる前に止めることは、警察官としての権限の外にある。
22年間で数えきれないほどの被害者と遺族に会ってきた。
傷ついた人たちが回復する姿を見てきた一方で、犯罪によって人生が変わってしまった人たちの現実も直視してきた。
「犯人を捕まえることは大切だ。しかし被害者が受けた傷を消すことはできない。
それなら、犯罪が起きる前に止める活動に人生を使いたい」──この思いが、退職の決断を後押しした。
犯罪コメンテーターという仕事──テレビが求める「現場を知る人間」

退職後、佐々木成三はテレビの犯罪コメンテーターとして急速に存在感を高めた。
報道ステーション・ワイドスクランブル・世界一受けたい授業・Nスタ・ZIP!・ミヤネ屋など、多様なジャンルのテレビ番組に出演している。
テレビが佐々木に求めるのは「現場を知っている人間の言葉」だ。
法律の専門家である弁護士、犯罪心理学の研究者、警察OBの幹部──これらとは異なる、「刑事として実際に犯人を追いかけ、被害者と向き合った経験」を持つ人間の視点が、テレビ画面に説得力を与える。
デジタル捜査の専門家という立場も、現在のメディア需要に合致している。
闇バイト強盗・特殊詐欺・SNS犯罪という現代の犯罪は、いずれもデジタル技術と深く結びついている。
捜査一課でデジタル証拠を解析し続けた佐々木の解説は、他の元警察官にはない具体性を持つ。
著書も複数出版している。
2020年の「捜査一課式防犯BOOK」、2021年の「スマホで子どもが騙される」はいずれも実際の事件や捜査経験に基づいており、一般読者が実践できる防犯対策を提供している。
スクールポリス理事──若者を犯罪から守る最前線
佐々木成三が特に力を入れているのが、一般社団法人スクールポリスの理事としての活動だ。
闇バイトという犯罪構造において、若者は「実行役」として狙われる側だ。
SNS上で「即日高収入」「誰でも簡単にできる仕事」という募集に応募し、知らぬ間に強盗や詐欺の実行役になってしまう。
逮捕された時点で「被害者でもある」という実態がある。
佐々木は「4月は犯罪者たちが大学生を一番ターゲットにする時期」と警告する。
新入生が一人暮らしを始め、お金に困り始め、SNSでのつながりを求める──この心理的な空白期間に、闇バイトの誘いが忍び込む。
中高生・大学生向けのネットリテラシー教育では、SNSの危険性・個人情報の保護・デジタルタトゥーのリスクを具体的に教える。
デジタルタトゥーとは、インターネット上に一度投稿した情報が永遠に残るという概念だ。
「ちょっとした悪ふざけや不適切なSNS投稿が一生残り続け、就職・結婚など将来に大きな影響を残す」という現実を、佐々木は元刑事として見てきたデジタル証拠の実例を交えて語る。
有害サイトのブロックや利用制限をしているから安心だという親の思い込みも危険だと佐々木は指摘する。
最終的には子ども自身の判断と行動がリスクを左右するからだ。
闇バイト強盗の実態──元刑事が解説する「使い捨て犯罪」の構造
佐々木成三が退職後に最も精力的に警告し続けてきたのが、闇バイト強盗という犯罪形態だ。
この犯罪の最大の特徴は、指示役と実行役が完全に切り離されていることだ。
指示役は匿名性の高いSNSアプリに潜み、顔も名前も明かさないまま実行役を動かす。
実行役は「簡単な仕事で高収入」という言葉に引き寄せられた若者たちで、実行直前まで強盗をやらされると知らないケースもある。
捜査する側から見ると、この構造は厄介だ。
実行役を逮捕しても、指示役への道が途切れる。実行役は指示役の顔も名前も知らず、連絡手段も使い捨てのアカウントだからだ。
さらに実行役自身が「被害者的側面」を持つため、捜査の倫理的な難しさも生じる。
佐々木が埼玉県警のデジタル捜査班長として培ったスマートフォン・SNSの解析技術は、まさにこの構造を崩す手がかりになる。
匿名アカウントでも、IPアドレス・アクセスログ・端末固有の識別情報などを追えば、指示役に近づける可能性がある。
退職後にテレビで語る内容の多くは、こうした実際の捜査経験に裏打ちされている。
特に新学期の時期は危険だと佐々木は繰り返し警告する。
一人暮らしを始め、友人もまだ少なく、お金に困り始めた大学新入生が最もターゲットにされやすい。
「4月は犯罪者たちが大学生を一番狙う時期」という言葉は、捜査の現場で見てきた実態から来ている。
特殊詐欺との闘い──手口の進化と対策の現実
佐々木成三が犯罪コメンテーターとして最も多く解説を求められるテーマの一つが、特殊詐欺だ。
オレオレ詐欺・振り込め詐欺・還付金詐欺・投資詐欺──これらの総称として「特殊詐欺」という言葉が使われるが、その手口は年々高度化している。
かつては「息子だ、お金が必要だ」という単純な電話だったものが、今や銀行員・警察官・弁護士を巧みに演じる複数犯の組織的詐欺へと進化した。
佐々木が現役だった時代と現在で最も変わったのは、SNSとスマートフォンの普及だ。
詐欺グループは今や電話だけでなく、メール・LINE・Instagram・マッチングアプリなど、あらゆるデジタルチャンネルを使って被害者に接触する。
「有料で誰でも稼げる投資情報」を売りつけ、高額を騙し取る投資詐欺は特に被害が拡大している。
著名人の名前や顔写真を無断使用した広告で信頼を築き、専用のアプリやグループに誘導して出金できない仕組みに誘い込む。
被害に気づいた時にはすでに数百万円から数千万円が失われている。
佐々木は著書やテレビ出演を通じて、具体的な防衛策を繰り返し発信している。
「知らない番号からの電話には出ない」「うまい話には必ず裏がある」「すぐに決断を求める相手は詐欺師だと思え」──これらは当たり前のようで、実際の詐欺の現場では突破される原則だ。
なぜなら詐欺師は相手の心理的な隙を事前に計算し、最も信じやすいタイミングで接触してくるからだ。
捜査の現場でデジタル証拠を積み上げてきた経験が、被害者が騙される心理と犯罪者の手口を同時に理解できる視点を佐々木に与えている。
デジタルタトゥーという現代の落とし穴──子どもへの啓発活動

佐々木成三がスクールポリス理事として中高生・大学生に向けて特に力を入れているのが、「デジタルタトゥー」という概念の啓発だ。
デジタルタトゥーとは、インターネット上に一度投稿した情報が半永久的に残り続けるという現象を指す。
皮膚に彫ったタトゥーと同じように、消すことが難しいという意味でこう呼ばれる。
中高生がSNSに投稿する日常の一コマ、学校への不満、友人への悪口、ちょっとした悪ふざけの動画──これらは「今だけ」のつもりで投稿されるが、スクリーンショットで保存され、拡散され、数年後に就職活動や大学受験の際に掘り起こされることがある。
佐々木が警察のデジタル捜査班長として積み上げた経験では、削除したつもりのSNS投稿や通信記録が証拠として復元されるケースを無数に見てきた。
「消した」と思っても、技術的には多くの場合に復元できる。
これは犯罪捜査においては有利だが、一般市民にとっては過去の行動が永遠に追いかけてくるリスクを意味する。
城西大学での「情報モラル教室」やiU情報経営イノベーション専門職大学での講演では、こうした実例を交えながら、SNSとの付き合い方を学生に伝えている。
有害サイトのフィルタリングをかけているから安心という親の思い込みへの警告も一貫している。
技術的な制限を回避する方法は簡単に見つかる時代であり、最終的には子ども自身の判断力と情報リテラシーが防衛の鍵になると佐々木は強調する。
兄・佐々木正明との兄弟──情報発信に向き合う二人の軌跡
佐々木成三の兄は、ジャーナリストの佐々木正明氏だ。
佐々木正明氏は産経新聞の外信部記者として活躍した後、現在は大和大学教授を務めている。
国際問題・安全保障・外交を専門分野とするジャーナリストとしても知られる。
弟が警察という国家権力の内側に22年間いた一方で、兄は権力を外側から取材し続けた。
片や捜査の現場で犯人と向き合い、片や国際情勢を追いかける──二人の軌跡は対照的だが、「社会に対して正確な情報を発信する」という本質的な使命では重なる。
現在は弟の佐々木成三が犯罪コメンテーターとしてメディアに出続け、兄の佐々木正明が大学で研究・教育に従事する。
岩手県一関市という地方から育った兄弟が、それぞれ異なるルートで社会への発信者となった。
この兄弟の軌跡は、地方出身者がどのように全国的な舞台で活躍できるかという文脈でも興味深い。
岩手から埼玉の警察官になり、デジタル捜査の専門家として頭角を現し、40歳で退職して犯罪コメンテーターへ転身する──この道筋に「計画された出世」はない。
現場での実績と、自分なりの問いへの誠実な回答が、結果として今の立場を作り上げた。
「警察は限界だ」と言わない理由──警察への敬意と距離感
佐々木成三を観察していると、元警察官のコメンテーターとしての一つの特徴が見えてくる。
警察組織への批判を慎む一方で、警察組織の限界を率直に語る。この二つを同時に保つ均衡が、佐々木の発言の特徴だ。
警察を退職した理由として「組織の限界」を語りながら、現役の捜査員への敬意を一貫して示す。
22年間ともに戦った同僚への思いは、退職後も変わらない。
被害者対応・遺族担当という精神的に最も重い仕事を地道にこなし続ける現場の刑事への尊敬が、佐々木の言葉の底に流れている。
同時に、元刑事という立場には「現役では言えないことを言える」という自由もある。
警察が対応できない領域がある現実、被害者が出てからしか動けないという構造的な制約、デジタル犯罪に対して捜査リソースが追いつかないという実態──これらを佐々木はテレビや著書で率直に語る。
現役の警察官には言いにくい言葉だ。
「犯罪を生まない環境を作りたい」という退職の理由は、警察への批判ではなく、警察の役割への補完として提示されている。
警察が事後対応をする一方で、自分は事前予防に取り組む。
この分業の論理が、元警察官でありながら警察批判者にはならない佐々木のポジションを作り上げている。
元刑事が犯罪コメンテーターになる時、警察への距離感をどう設定するかは難しい問題だ。
批判的すぎれば現役警察官との関係が壊れ、擁護的すぎれば社会への発信に意味が薄れる。
佐々木はこの均衡を、現場経験への敬意と組織構造への冷静な分析を組み合わせることで保っている。
権力ウォッチの視点

佐々木成三という人物は「元警察官のコメンテーター」という括りで語られることが多いが、その本質はもう少し複雑だ。
警察組織という「権力」の内側にいた人間が、組織を離れて「犯罪を生まない環境を作る」という異なる立場に転じた。
この移動の意味は小さくない。
警察という国家権力の末端で、犯人を追いかけ被害者を支えた22年間の経験が、組織の外で別の形で機能している。
注目すべきは、佐々木が「警察の代弁者」ではないという点だ。
組織の限界を感じて退職した人間として、警察が対応できない領域に光を当てる立場にある。
その発言は、組織に属する現役警察官には言えないことも含む。
闇バイト・特殊詐欺・ネット犯罪という現代の犯罪問題が深刻化する中で、「元刑事の犯罪コメンテーター」という存在が社会でどういう役割を果たすのか。
「権力ウォッチ」は佐々木成三の発信と活動を引き続き注視する。
参考資料・出典
本記事は以下の公開情報を基に作成されています。
公的資料・報道記事・著書:
- Wikipedia「佐々木成三」(基本情報・経歴)
- 東洋経済オンライン(2025年3月・佐々木成三寄稿記事複数)
- ダイヤモンド・オンライン(2025年5月・佐々木成三記事)
- 城西大学公式サイト(2024年「刑事コメンテーター佐々木成三さんが経営学部のオリエンテーションで講演」)
- 講演依頼.com「佐々木成三プロフィール」
- 佐々木成三著『あなたとあなたの大切な人を守る捜査一課式防犯BOOK』(アスコム、2020年)
- 佐々木成三著『元捜査一課刑事が明かす手口 スマホで子どもが騙される』(青春出版社、2021年)
注記:
- 本記事は公開されている報道情報および佐々木成三氏の著書・寄稿記事を基に作成されています
- 家族情報はセキュリティ上の理由から非公開のため本記事では記載していません
- 時系列は複数の情報源を照合し、正確性を確認しています
- 本記事は事実の客観的記述を目的としており、特定の政治的立場に偏らない中立的な記述を心がけています


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